特徴
DrawingFabricの主な機能は、以下になります。
- 手書き線(線色、線幅設定)
- 直線(線色、線幅設定)
- 四角形(線色、枠内色、線幅設定)
- 円形(線色、枠内色、線幅設定)
- テキスト(フォントサイズ、フォント色設定)
- 画像貼り付け
- オブジェクトロック/アンロック
- カラーパレット
- クリップボード経由コピー
- PNGへ保存
- 矢印キーによるオブジェクト移動
- TABキーによるオブジェクト選択

利用方法
入力パラメーター

- DrawingDataId・・・描画データを格納するInputWidgetのId
- CanvasId・・・要素idを変更する場合に利用(初期値:"c")
- Width・・・キャンバスの幅(初期値:800)
- Height・・・キャンバスの高さ(初期値:500)
- Background・・・キャンバスの背景(初期値:"ffffff")
- BackgroundUrl・・・キャンバスのデフォルト背景画像(Data URIスキーム→data:image/png;base64など、か画像URLを指定)
- MaxFileSize・・・ファイル添付時の最大ファイルサイズ(初期値:1024バイト)
- ColorPalette・・・カラーパレットの基本色
初期値:
"'#54C3F1','#6C9BD2','#796BAF','#BA79B1','#EE87B4','#EF858C','#EF845C','#F9C270','#FFF67F','#C1DB81','#69BD83',
'#61C1BE','#EFEFEF','#DCDDDD','#9FA0A0','#000000','#FFFFFF','rgba(0, 0, 0, 0)'"
データ保存
- 描画データ保存用のローカル変数(Text)を画面に準備します。

- 描画データ保存用のローカル変数は、Inputと紐づけます。
Input のNameは必ず記入してください。

- Preparationでデータベースのバイナリデータをテキストへ変換します。

- データ保存時には、テキストをバイナリに変換します。必要な場合、データサイズの上限をバリデーションチェックしてください。

その他
CTLR+C、CTLR+Vを使用した場合、データはすべてクリップボードを経由します。
扱えるデータは、テキスト、画像、キャンバスオブジェクト(JSON)になります。
なお、キャンバス上の右クリックによるコンテキストメニューでのコピーは、JavaScriptのオブジェクトをコピーします。